新しい挑戦と成長を通じて、
信頼と協力のもと、
一緒に未来を築いていきます。
長年にわたり伊勢で卸売業を営んできた当社は、地域との絆を大切にしながら、革新と成長を追求しています。
私たちはこれからも、信頼と協力を基盤に、お客様と共に新しい未来を創り出してまいります。
長年にわたり伊勢で卸売業を営んできた当社は、地域との絆を大切にしながら、革新と成長を追求しています。
私たちはこれからも、信頼と協力を基盤に、お客様と共に新しい未来を創り出してまいります。
社名 | 角仙合同株式会社 |
住所 | 〒516-0009 三重県伊勢市河崎1丁目8-29 |
創業 | 西暦1750年(寛延三年) |
代表者 | 代表取締役 村田典子 |
資本金 | 1,000万円 |
業務内容 | 小売店・事業所への卸販売 インターネット販売 貸店舗 |
従業員数 | 14名 |
連絡先 | TEL:0596-25-7100 FAX:0596-28-1110 |
ご質問やお取引に関するご相談は、お電話(0596-25-7100)もしくは
お問い合わせページからご連絡ください。
お問い合わせに応じて、営業担当が電話または訪問させていただき、お取引について打ち合わせを行います。その際、配送スケジュールやお取引に関する詳細をご説明いたします。ご質問があればお気軽にお聞きください。
取引内容が決まりましたら、お取引開始となります。
お客様が希望される商品を、配送スケジュールに合わせてご発注ください。
ご指定の場所へお届けいたします。
角仙合同株式会社は、寛永3年(1750年)、四日市出身で豪商三井家で商いを学んだ初代が、河崎の地で問屋「角仙」を開業したことに始まります。初代は伊勢漆器など、勢田川の右岸に住む職人が作った品物を主に取り扱っていました。
河崎は商業の地として発展し、水運の発達により、仕入先と販売先を伊勢湾の対岸や遠州にまで拡大しました。三代目と六代目は他家から養子を迎え、家の発展に大いに貢献しました。第二次世界大戦時には、男衆が出征していったため、女将が自らの決断で仕入れを行い、家運を支えた逸話が残っています。
1975年には、雑貨卸の角仙商店と洗剤消耗品卸の合同商事株式会社が合併し、現在の形となりました。「適切な商いで必ず活路は見いだせる」と信じ、時代に合わせて柔軟にその形を変えながら、角仙の精神は今日まで受け継がれています。